リフレクソロジーでは、痛みを感じることもあります。痛みを感じたときには、むりに我慢をせずに、すぐにリフレクソロジストに話しましょう。
そうすれば、リフレクソロジストはきちんと力の加減をしてくれます。さらに、なぜ痛みを感じる場所があるのかをていねいに説明してくれるはずです。
英国式リフレクソロジーでは、痛みをストレスの原因と考え、体に負担をかけるものだと考えています。ですから痛みを我慢しつづけることは、リフレクソロジーの効果を得るどころか、逆に失敗にもなりかねないのです。
痛みがあるから効きめも高いはずだとは考えずに、リフレクソロジストに力を調整してもらうことを考えなければなりません。
リフレクソロジーでは、痛みの理由をたずねたり、痛みの対処法もたずねたりすることは大切です。リフレクソロジストもよりうまく施術ができるようになりますし、さらにどこの反射区を刺激すべきかが判断できます。痛みを伝えることで、リフレクソロジーの効果がさらにあがることになるのです。
リフレクソロジーを受けるひととリフレクソロジストのコミュニケーションがちぐはぐでは、せっかくの効果はだいなしです。痛みを正直に伝えることは、リフレクソロジーとして大切なことなのです。
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