反射区について

リフレクソロジーでは、よく反射区という言葉が使われます。いったい反射区というのは、どのようなものでしょうか。

人間の体には、足から頭まで通じるエネルギーラインがあると、リフレクソロジーでは考えられています。反射区は、エネルギーラインを経由して、体のなかにある臓器や器官へと通じているのです。

たとえば胃の反射区は、足の裏の土ふまずにあります。目の反射区は、足のひとさし指となか指の付け根にあります。ですから、反射区を刺激すれば、体のなかにある臓器や器官のダメージをみつけることも可能です。反射区を刺激したときに痛みがあれば、ダメージがある証拠になるからです。

しかし、たとえ反射区を刺激したときに痛みがない場合でも、体のなかにある臓器や器官のダメージがあることもあります。あまりに悪化しているときには、痛みを通り越して、反射区が麻痺しているのです。

この場合には、反射区にクリスタル・デジポットという独特のかたさがあることでわかります。体の不調が慢性化してしまうと、クリスタル・デジポットはかたまったままです。

しかし、リフレクソロジーでじっくりとほぐしていくと、クリスタル・デジポットのかたさも解消されます。反射区と体のなかにある臓器や器官の関連性をまとめたものは、フットチャートと呼ばれています。

リフレクソロジーは、フットチャートをもとにして行われます。

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