リフレクソロジーにおいては、頭の頂点から足の先まで、体のなかを10本のエネルギーラインが垂直に流れているとされています。
10本のエネルギーラインは、体の右がわに5本、体の左がわに5本あるとされています。エネルギーラインがスムーズに循環していくことで、体にたまった老廃物も排除されるのです。
リフレクソロジーの考え方では、人間はエネルギーの集まりでできており、エネルギーラインによって支えられているのです。健康であれば、エネルギーラインはスムーズにはたらいていますが、ストレスや病気などが原因で不調になると、エネルギーラインの流れが滞ってしまいます。
ですから、不調を感じる場合には、リフレクソロジーでエネルギーラインを正常化しなければなりません。
エネルギーラインのスタート地点は、足の裏にある反射区です。リフレクソロジーで反射区を刺激することで、体のなかにある臓器や器官にも刺激が伝わります。つまり、エネルギーラインを活性化することができるのです。これにともなって、体の不調も回復していきます。
このように、リフレクソロジーではエネルギーラインと反射区が深い関係にあり、健康になるうえでは重要なポイントとなります。リフレクソロジーは、10本のエネルギーラインがスムーズに働くことができるように、助けとなるものなのです。
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