エネルギーというものは、東洋では生命力として考えられることが多いようです。
西洋では、もう少し精神的な意味もあわせて、エネルギーをスピリットとして考えることが多いようです。体だけのエネルギーだけでなく、心のエネルギーもあわせたものが、スピリットになると考えるとわかりやすいかもしれません。
気功、鍼といった東洋の療法と同じように、リフレクソロジーも滞ったエネルギーを循環させることを目的にしています。リフレクソロジーを行えば、エネルギーの流れがスムーズになって、体が回復していくという考え方になります。
リフレクソロジーでは、スピリットというエネルギーが健康の基本となるのです。スピリットが滞ってしまうと、体外へと排出されなければならない老廃物がたまって病気になったり、病気がなかなか治らなかったりするわけです。
このようにリフレクソロジーは、健康の基本となるエネルギーが活性化され、体全体に流れていくことを助けるものです。さらに、病気からくる痛みをやわらげることで、心と体をリラックスさせます。
リフレクソロジーでは、施術のテクニックはもちろん必要なものですが、リラックスできる環境も大切になります。体を健康にして心が安定するために、リフレクソロジーではスピリットを満たすことがかかせません。
スポンサードリンク
| prev : | リフレクソロジーの歴史 |
|---|---|
| next : | イギリスにおけるリフレクソロジー |