リフレクソロジーの手法

リフレクソロジーで使われる手法は、だいたい5つにわかれています。サム・ウォーク(親指歩行)、フィンガー・ウォーク(指歩行)、ピボッティング(旋回)、スライディング(すべらす)、ピンチング(つまむ)、となります。

サム・ウォーク(親指歩行)は、足裏を強く押さないための指使いであり、英国式リフレクソロジーだけの手法です。親指の第一関節をまげて反射区に当ててから、虫が這うように指を伸ばしたり曲げたりします。

フィンガー・ウォーク(指歩行)は、足の甲や手の甲へリフレクソロジーを行う時に使用される手法です。親指以外の4本の指をそろえて動かしたり、人差し指と中指の2本の指を動かしたりします。

ピボッティング(旋回)は、足裏の小さな反射区を刺激するリフレクソロジーの手法です。親指の第一関節をまげて、反射区に当ててから小さな円を描くように動かします。

スライディング(すべらす)は、たまった老廃物を分散させるのに有効な手法です。親指の第一関節をまげて、体のかたいところに当て、刺激しながら少しずつ動かします。スライディングは刺激がある手法なので、足裏や手のひらに使用されます。

ピンチング(つまむ)はスライディングと同様に、リフレクソロジーでは使用することが少ない手法かもしれません。ピンチングは、リンパの流れをよくする効果のある手技です。

スポンサードリンク

Copyright © 2007 リフレクソロジー@ガイド. All rights reserved