日本におけるリフレクソロジーは、大きくわけて2つの種類があります。
足裏にやさしい刺激を与えるのは、英国式リフレクソロジーです。英国式リフレクソロジーは、西洋式リフレクソロジーと呼ばれることもあります。
もうひとつの台湾式リフレクソロジーは、英国式リフレクソロジー同様に足の裏にある反射区を刺激するものです。
療法としては同じものであり、日本におけるリフレクソロジーを大まかにわけた結果、台湾式と英国式に別れたといえます。どちらかといえば、日本では英国式リフレクソロジーのほうをよく見かけることでしょう。
英国式リフレクソロジーは、台湾や中国由来のものとは異なり、それほど激しい痛みが生じることはありません。体に不調があれば痛みを感じることもありますが、たいていは心地よく思わず眠ってしまうような感じが特徴です。
英国式リフレクソロジーの場合は、リラックスできる環境づくりにも力を入れています。照明や音楽といった環境にも気を配り、アロマテラピーの効果も取りいれるなど、五感すべてに働きかけるようなトータルでのリラクゼーションを目的としています。
英国式リフレクソロジーは、日本独自のネーミングです。とくにイギリス固有のリフレクソロジーがあるわけではありません。台湾や中国由来の強い刺激があるタイプと区別をするための、便宜的な名称なのです。
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