リフレクソロジーを終えてから、しばしばあらわれる体の不調があります。
まずは、体にたまった老廃物が排出されやすくなったことが理由になっている不調です。老廃物がどんどん体の外へ排出されるようになると、せきや鼻水が頻繁に出たり、じんましんが出たり、女性の場合にはおりものが増えたりすることもあります。
ひとによっては、吹きでものが増えたり、げっぷが出たりすることもあるでしょう。こんな症状ができたときには、水分を多めに取って、体を安めるようにするといいですね。2,3日もすればおさまりますが、その後も続くようであれば医師に相談しましょう。
リフレクソロジーで血行がよくなると、体がかゆくなったり、寒気を感じたりするケースもあるようです。体がかゆくなるのは、滞っていた血行が、急に流れ出すようになって起こる不調です。入浴時にかゆみを感じることがありますが、まったく同じ現象ですね。
寒気を感じるのは、血行がよくなると同時に肌の温度も高くなり、放熱の結果として体温がうばわれてしまうからなのです。こういった症状は、わりあいすぐになくなります。
リフレクソロジーで心と体がリラックスすると、これまでこわばっていた状態がゆるんでしまいます。その結果、倦怠感、疲労感、頭痛、吐き気、といった不調となってあらわれます。だんだんおさまっていくので、この症状も心配することはありません。
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