リフレクソロジーが向かないひと

さまざまな効果のあるリフレクソロジーですが、向かない状態のひともいます。

リフレクソロジーに向かないひとは、アルコールで酔っているひとです。酔っているときにリフレクソロジーを行うこと、血行がよくなるため、酔いが進行して気分が悪くなってしまうこともあるからです。

食後すぐのひとも、胃に血液が集まっているので、リフレクソロジーには向きません。

また熱をだしている場合も、血行がよくなるリフレクソロジーがさらに体温を上げてしまうので、やめたほうがいいでしょう。
重度の糖尿病の場合も、血行がよくなるリフレクソロジーが負担になります。

悪性腫瘍、心臓疾患、脳疾患、膠原病の症状があるときには、おすすめできません。

さらに、骨粗しょう症のひとがリフレクソロジーを受けると、骨へのダメージになり、骨折やひびを引きおこす恐れがあるので向きません。

足に怪我があるときには、血行がよくなると、怪我をしている場所の炎症がひどくなることもあります。水虫があると、感染する危険性があるので、完治するまではリフレクソロジーを控えたほうがいいですね。

妊娠初期のひとはホルモンバランスが変化しており、心も体も不安定なので、リフレクソロジーには向かないひとでしょう。

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