リフレクソロジーでは眠らない

リフレクソロジーをされていると、だんだん眠くなってしまうことがあります。心も体もリラックスしている証拠ですね。また、リフレクソロジーによって血液の流れがよくなり体があたたまって、眠くなってしまうこともあります。このときに心地良さそうに眠ってしまうひとがほとんどです。

しかし、リフレクソロジーで刺激をきちんと受けるためには、できれば眠らないほうがいいでしょう。もし眠くなっても我慢して、きちんとリフレクソロジーを受けたほうが効果はアップします。どうしても眠いときには、リフレクソロジーを終えてからをおすすめします。

リフレクソロジーの効果を考えた場合、眠っているよりは、起きていたほうがよいのです。これには、理由があります。リフレクソロジーによって受けた刺激は、内臓や器官まで届き、体のはたらきを活発にします。しかし眠っていると、脳をはじめとする体の各部が休んでいる状態になり、効果は半減してしまいます。

ですから、リフレクソロジーは頑張って目を覚ましていて、リフレクソロジーの終了後にぐっすり眠るようにしましょう。

リフレクソロジーには、すぐれたリラックス効果もあります。そのため、体が疲れているひとほど眠くなってきたり、ストレスが多いひとほど眠くなってきたりするのです。

心と体をほぐしてくれるリフレクソロジーですが、眠らないほうが効果的です。

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