ベビーに対して行う

ベビーにも、ここちよいリフレクソロジーをしてあげましょう。ただし、大人と違って、ベビーの体は繊細です。リフレクソロジーを行うときにも、揉んだり押したりといった強い刺激は避けましょう。

おすすめなのは、やさしくそっと足の指を動かしたり、足裏に軽く力をかけるように握ったりする方法です。こういったリフレクソロジーをベビーに行うことで、体がすこやかに成長していきます。ママの手とベビーの肌が触れあうことで、大切なスキンシップともなります。

ベビーは、言葉で伝えることはありませんが、スキンシップをとても喜びます。なぜなら、肌に触れてもらうことで、ママの愛情を感じることができるからです。

また、あたたかい手の感触は、ベビーにとって非常に心地の良いものになります。リフレクソロジーは、ベビーの体にすぐれた効果があるだけでなく、親子のコミュニケーションにもなるすばらしい施術です。

ベビーが体調を崩して咳をしているときには、薬を飲ませる前に、リフレクソロジーをしてあげましょう。人さし指、中指、薬指の三本指で、胸の反射区をそっと刺激しながら、足の甲の小指から薬指にかけてをやさしくなでてあげると効果的です。

また、ベビーが下痢をしているときにも、リフレクソロジーが効きます。このときには、土ふまずを中心にして、やさしく刺激してあげましょう。

スポンサードリンク

Copyright © 2007 リフレクソロジー@ガイド. All rights reserved