リフレクソロジーをしたあとには、老廃物が排出されたり血行がよくなったりするので、頭痛、悪寒、倦怠感、疲労感、といった不調を感じることもあります。
このため、かえって体の調子を崩してしまったのかと考え、リフレクソロジーを敬遠してしまうひともいます。また、効果が強すぎるので、間をおいて行うべきなのではないかと考えるひともいます。
しかし、リフレクソロジーは毎日受けても大丈夫なのです。疲れているときや体に不調を感じているときには、迷わず毎日通ってみましょう。リフレクソロジーは、けっして体に害にはなることはありません。むしろ、疲れているときや体に不調を感じているときこそ、何度も受けるべきです。
リフレクソロジーを毎日している例として、乳幼児の動きがあげられます。乳幼児は、自らリフレクソロジーを行っているといわれています。意外なことですが、手足を開いたり、閉じたり、揺さぶったりしていることが、リフレクソロジーになっているのだそうです。
手足を動かすことで、血液が体のなかをしっかり循環するようにしているわけですね。乳幼児が、リフレクソロジーを毎日しているのは、それが体にいいことで、体が自然にらくになるからです。
つまり、続けて行っても体にトラブルになることはないのです。
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