リフレクソロジーを足に

パートナーの足の裏に、リフレクソロジーをしてあげましょう。一日の疲れがとれて、きっと喜んでもらうことができます。

足の裏にリフレクソロジーを行うときには、まずはじめに足首をまわし、続いて足指もまわします。このとき支える手を利用して、足がぐらつかないようにしましょう。つぎに、足の親指のふくらんだ部分にある、脳下垂体の反射区を刺激します。

さらに足の親指のふくらんだ部分から、1cmくらい離れたところにある松果体の反射区も軽く刺激していきます。刺激が与えたあとには、足の親指の付け根から指先に向かい、そっと揉みながら親指を這わせます。

今度は足の外側を支えながら、足の内側にあるアーチ状の場所を、親指で軽く力をいれながらさすります。つぎに足の甲を支えながら、足裏の上のふくらんだ場所を、握りこぶしを使ってぐるぐると刺激しましょう。

終わったら、両手で足先をくるんで、親指を足裏にあてたまま足を伸ばします。さらに、くるぶしからつま先の方向へ、何度か指を引き上げるようにしましょう。

次に足裏のつま先あたりに親指をあてて、足の甲を親指以外のすべての指でこまかく刺激します。

最後に、足裏を軽くたたいてから手のひらをあてたら、足の裏へのリフレクソロジーは終わります。

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