口にしたアルコールの約8割は、肝臓で分解されてます。しかし、肝臓で分解できるアルコールには限界があります。肝臓で処理できなかったアルコールは、アセトアルデヒドに変化して体のなかに残ってしまい、二日酔いの症状としてあらわれます。
二日酔い解消のセルフリフレクソロジーで、つらい症状をやわらげましょう。セルフリフレクソロジーで頭部、胃の反射区を刺激すれば、二日酔いでおこる頭痛や吐き気を改善することができます。
二日酔い解消のセルフリフレクソロジーでは、肝臓の反射区を刺激することで、肝機能をアップさせます。いつもより早く、ふだんの状態に戻ることができますよ。
では、実際に二日酔い解消のセルフリフレクソロジーを行ってみましょう。
まず、頭部の反射区から刺激していきます。両足の親指全体をむらなくていねいに、もみほぐしてください。胃の反射区は、両足の裏にある土ふまずの上の部分です。親指を使ってゆっくりと押します。
肝臓が体の右側だけにあるように。肝臓の反射区も右足だけに存在しています。足の裏の真ん中よりやや上の部分を、親指を使ってゆっくりとていねいに押しましょう。
最緒にソーラープレクサスの反射区に、じわじわと力をいれて刺激します。深呼吸をしたら、おしまいです。
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