リフレクソロジーで生理不順を解消

生理不順が起こる原因は、ホルモンバランスの乱れや、卵巣、卵管、子宮といった生殖器系の機能低下です。生理不順を解消するセルフリフレクソロジーで、脳下垂体の反射区を刺激すれば、女性ホルモンの分泌が盛んになります。

また、卵巣、卵管、子宮の反射区を刺激すれば、生殖器系の機能が正常化するので、排卵も順調に行なわれるようになります。生理不順を解消するセルフリフレクソロジーで、すこやかな体をつくりましょう。

まず、親指で脳下垂体の反射区をゆっくり押してみてください。脳下垂体の反射区は、足の親指の中央あたりに位置しています。

子宮の反射区は、両足の内側にあり、かかととくるぶしを結ぶ中間地点です。2回から3回くらい、親指を使ってゆっくりとていねいに押したあと、さらに5秒深く押し続けます。

卵巣の反射区は、両足の外側にあり、子宮の反射区の反対側になります。子宮の反射区にした方法とおなじように刺激していきます。

卵管の反射区は、卵巣と子宮の反射区を結んだラインになります。ラインをたどるように、少しずつ親指で押していってください。ゆっくり足首をまわしても同様の効果があります。

生理不順を解消するセルフリフレクソロジーの最後には、ソーラプレクサスの反射区を刺激して、深呼吸することをお忘れなく。

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