リフレクソロジーで安眠

セルフリフレクソロジーを利用して安眠効果を得るためには、頭、脳下垂体、横隔膜、といった反射区を刺激するといいでしょう。

頭の反射区は、足の親指に位置しています。支える手で足の親指を固定し、親指の付け根から指先にむかって、ゆっくり刺激します。このときには、刺激する指が、足の親指に対して垂直になるように行いましょう。

脳下垂体の反射区は、足の親指の真ん中から、やや足の人差し指側に寄った場所になります。親指に力を入れながら、足の親指の中央のほうへゆっくりと刺激を与えます。

横隔膜の反射区は、足裏の土ふまずの上部にあり、足裏を横断するようなラインになっています。ゆっくりと力を入れながら、押しこめるようにして、反射区を横断するつもりで刺激を加えていくといいでしょう。

頭、脳下垂体、横隔膜へのセルフリフレクソロジーが終わったら、最後にソーラープレクサスの反射区へ、じわじわと親指に力を込めて刺激していきます。ソーラープレクサスの反射区は、足裏の真ん中にあり、神経を束ねていいます。

安眠効果を強くするためには、セルフリフレクソロジーを利用だけでなく、リラックスすることも必要です。のんびりとできる環境をこころがげて、安眠のセルフリフレクソロジーの効果を高めましょう。

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